植物の力を借りながら。


by sense_of_wonderY
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宇宙の中の私。

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和水仙、香りも良いし、咲き姿も清楚で控えめですね。

さて・・・。
壮大なタイトルをつけてしまいました・・・。
このところ天体がにぎやかなのです。
金星はやたら明るいし、月はやたら輝くし。

いろんな天体の動き(主には惑星だけど)を意識すると
古代の人たちの生活を少しだけ知る事ができます。







冬至を過ぎると昼間の長さが夜のそれよりも徐々に長くなりますよね
それは昔の人にとっては希望だったでしょう。
春が来る、というのは気温が上がったり、陽射しが増えたりして
そのことだけで希望に繋がる気がします。
そして木々は芽吹き、花が咲き、鳥達がさえずる。
大自然の中でなくとも、現代においても体験できることですが
厳しい自然と向き合っていた古代の人たちにとっては
こういうことがもっともっと大きかったんだろうな。

こういうことの1つ1つが天体の動きによってもたらされている。
地球の軸が少し傾いていて、自転しながら太陽の周りを
365日とちょっとかけて公転しているから
地球上には四季があったり、気温差があったり、
様々な環境が生み出されて・・・
だから、天体の動きを意識すると季節の意味とかありがたみがわかる。

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今日は、月食だったようですね。
それも半影月食といって、肉眼ではほとんどわからないレベルの。
(その上今日は天気が悪かったので、観測も出来ず・・・)
でも、占星術的にはこの半影月食が海王星にとても影響を与えるので
今日はイマジネーションの日だったらしいです。
そして五感が鋭くなるとか・・・
つまりアロマテラピーにはすごく適した1日だということでした。
(朝のJ-WAVEのスターマンのコーナーで言ってました。)
アロマテラピー+イマジネーション 瞑想ですねえ。
個人的にはアロマテラピーに関わる仕事をする自分を
イメージしておりましたけど。

そして金星。今年は内合といって、地球と金星と太陽が直列する年。
(584日周期でおこる)
内合というのは、太陽系の惑星で地球より太陽側(内側)にある惑星が
太陽と地球の間にはいって直列する時に使われる天文用語で
その直前(内合のときは惑星が見えにくくなりますので)が
もっとも地球に近く、明るく輝いて見える現象です。
なんと最も明るく見える恒星、おおいぬ座のシリウスも足元に及ばないくらい。
今、ぴっかぴかで大きく見えてますもんね。
金星と言えば、言わずと知れた愛と美の女神ヴィーナス。
女性らしさの味方ですから、きっとこの時期、金星から
素敵なパワーが来てるのでは?!
バラとヴィーナスパワーで女性性を大いに上げようではありませんか。

うーん、壮大だ、宇宙のロマンだ! 笑 

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クリスマスローズの枯れた葉を抜いていたら
花まで抜けてしまったので水瓶へ。
咲き残っていたガーベラも長持ちしています。
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by sense_of_wonderY | 2009-02-09 23:40 | 今日のできごと