植物の力を借りながら。


by sense_of_wonderY
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育てる、育つ。

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育てる、ということは果たして一方的に何かを育てることだけだろうか?
子供を育てているときに出会った言葉があります。












『育児は育自』 子供を育てる過程で自分も育っているのだと言うこと。
ほんとにそうだなぁ・・・と思う。
子供は育てているつもりが、育っているのです。
そして子供は育てさせていただいているのだ、という言葉も。
神様からの授かり物、だから育てさせていただいている。
なかなかそういう境地に慣れない私・・・だめ母です。

アロマセラピスト(に限らず・・・)もまた、クライアントさんに施術することを
通してたくさんのことを学ばせていただいていると思います。
これで完全、という手技などないからです。
どんな方であっても、そのクライアントさんと向き合って過ごす時間、
それは一期一会なのですから、お互いにすばらしい時間を共有したい
ものだなぁと思うのです。
それをどのような形で実践できるのか・・・まだ私には具体的には
わかりませんが、この気持ちは忘れたくないなと思います。
これはクライアント、セラピスト双方の姿勢に大きく関係しますよね。
たとえば、セラピストが「施術してあげる」という上から目線で
接していたらどうでしょう? もっと悪く言うと「治してあげる」とか。
逆に、クライアント側が「お客としてお金を払ってやってる」という態度なら?
セラピスト=クライアント という対等な関係は保てないでしょうね・・・
お互いに信頼感と尊敬の気持ちをもってその場を共有すれば、きっと
こういう対等な関係になれると思うのです。
人それぞれ、いろんな感じ方、考え方がありますよね。
その一つ一つを尊重しあっていけるといいですよね・・・。

セラピストもまた、クライアントさんや他のセラピストさんによって育てられ
育っていくものだと思うこの頃です。


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by sense_of_wonderY | 2006-05-13 00:01 | 日々の思い。